ササキグループ > 代表挨拶
株式会社テックササキは、昭和20年10月愛知県名古屋市熱田区で産声をあげました。戦災で焼き出されたエアーコンプレッサやホイストの修理、再生を主体とした小さな町工場からスタートし、時代と共に歩み続け現在は『搬送設備事業』『産業設備事業』『航空機事業』『汎用圧縮機事業』『保険事業』を展開する企業群となりました。
創業当初より脈々と続く搬送設備事業は、クレーンメーカーとして、クレーン出荷台数が5,000台を超えるまでへと成長し、販売、点検、修理の拠点を名古屋、東京、岡崎へと展開しています。
産業設備事業は、各種配管工事、空調工事を始め航空機の塗装ブース等大型設備工事を受注できる技術を蓄えてきました。
航空機事業は、三菱重工業株式会社のご指導の下、官需機種からアメリカ ボーイング社・カナダ ボンバルディア社を始めとした航空機・ロケット等の構造組立業務を中心に、それらに関連した治工具の設計、製作、点検を行うまでになりました。
汎用圧縮機事業は、コベルコ・コンプレッサ株式会社、株式会社日立産機システムの指定サービス工場として、コンプレッサの販売からメンテナンスに至るまでの一切を行っております。
ササキグループは、創業60年を超える今も、「輝ける次代」へ向って研鑽努力の手を惜しまず、更なる発展と社会貢献に尽力して参ります。今後のササキグループにご期待下さい。